ヘリクリサム(精油)の効果効能


名前   :ヘリクリサム、Helichrysum

別名   :イモーテル、Immortelle ,  

英名   :カレープラント、curry plant

学名   :Helichrysum italicum (ヘリクリサム・イタリカム)

科名   :キク科 (デイジー)

抽出部位 :花

抽出方法 :水蒸気蒸留法

ノート  :ミドルノート

注意事項 :妊娠中、授乳中、幼児、てんかん症の人、キク科アレルギーは避ける

香り   :ウッディーで、蜂蜜の甘さの(漢方薬の甘さに似た)スパイシーな香りです。

主な成分 :【セスキテルペン炭化水素類】酢酸ネリル、ネリルアセテート、γカーキュネム、リモネンなど

チャクラ :第三チャクラ





ヘリクリサムHelichrysumはギリシャ語のHelios(太陽)とchrysos(黄金)という2つの言葉を語源にしています。又、乾燥した石ばかりの土地でも育つことから、「不死」の意味をもつ「Immortelle (イモーテル=永久花)」という名前が付きました。葉茎からカレーの香りがすることから、カレープラント(curry plant)とも言われています。


ヘリクリサム(イモーテル)は、解毒を促し、細胞の成長を促進させ、組織や神経の再生、血液循環の改善など、体の各器官機能を活性化させる作用があることから、ヨーロッパでは古くから、治療薬として用いられてきました。又、細胞分裂を促進し新陳代謝を高め、肌に対する再生力が高く、刺激が少なく、敏感肌の方でも使用できることから、スキンケア用の美容液や化粧品、ヘアケアに使用され、老化肌の改善や、あざや傷の治療に使用されています。※古い傷痕を綺麗にするとも言われます。


キーワード

緊張、イライラ、不安、ストレス、うつ、無気力、神経衰弱、しもやけ、打ち身、打撲、むくみ、ニキビ、瘢痕(はんこん)、水虫、カンジダ、リンパ排出、血腫、静脈瘤、聴覚、胆のう感染、循環機能不全、肝臓細胞の解毒と機能刺激、頭痛・片頭痛、筋肉痛、神経痛、冷え症、気管支炎、ぜんそく、くしゃみ、湿疹、鼻カタル、傷、虫さされ、火傷など


※ 瘢痕(はんこん)とは? できものや傷などが直った後に皮膚面に残るあと。


効能

抗アレルギー作用、抗カタル作用、抗凝集血栓作用、抗血栓性静脈炎作用、抗炎症作用、鎮静作用、胆汁分泌促進作用、去痰作用、強肝作用、血液浄化作用、抗痙攣作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、通経作用、細胞成長促進作用、老化防止作用、抗炎症作用、瘢痕形成作用


香りの相性がよいブレンド

ゼラニウムラベンダークラリセージ、柑橘類、サンダルウッドベチバーサイプレスジュニパー、フランキンセンス・・・


頭が痛い時の6種類のブレンド・・・

マジョラムローマンカモミールバジルヘリクリサムラベンダーペパーミント


主な使用法

アロマバス、トリートメント、スキンケア、ヘアケア、芳香浴



※ご使用になられる場合には、自己責任と管理の下に行ってください。

持病をお持ちの方や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。

Saraのアロマライフ 。* 。゜* 。・☆

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