シダーウッド(精油)効果効能


名前   :シダーウッド、シダー、シダーウッドアトラス、Cedarwood

和名   :アトラススギ

学名   : Cedrus atlantica (ケドルス・アトランティカ)

科名   :マツ科 (ヒマラヤスギ属)

抽出部位 :樹皮(木の皮)

抽出方法 :水蒸気蒸留法

ノート  :ミドル~ベースノート

注意事項 :妊娠中、授乳中、てんかん症、幼児は使用を避ける。刺激強(高濃度で使用した場合)

香り   :温かみのあるウッディー調の香りにフローラルな甘さとバルサム調が混ざった香り

主な成分 :【セスキテルペン炭化水素類】β-ヒマカレン(40~50%)、α-ヒマカレン、セドロール、アトラントンなど

チャクラ :第六チャクラ、(第一、第二、第三チャクラ)


メインとなる成分は、βヒマカレンをはじめとするセキテルペン炭化水素類。静脈とリンパを強壮し、うっ滞除去にすぐれた精油である。セドロールは、静脈とリンパを強壮する作用と、咳を鎮める作用がある。ケトン類のアトラントンは、痰を出し脂肪を溶解する。




シダーウッドは、心に落ち着きや地に足をつけたような安定感を感じさせてくれます。


シダーは、セム語で「霊的なパワー」を表します。聖書に出てくるレバノンシダーの近縁種で、樹高40mほどの針葉樹。神聖な木とされ、神殿や、船の材料に使用されました。死からの復活を信じた古代エジプトでは、ミイラを覆う布や棺に防腐効果のあるシダーウッドを使われ、チベットでは伝統的な医薬や寺院の芳香として、アメリカンインディアンの間では、お払いに使われていたとされます。


キーワード

うつ、精神衰弱、無気力、長期の不安、極度の疲労、怒り/ヒステリー、記憶、集中力低下、突然の出来事によるショック、痔、むくみ、静脈瘤、ダイエット、セルライト、肥満、冷え性、肩こり、足の疲れ、膀胱炎、気管支炎、咳、痰、呼吸器系疾患、関節、炎ヘアケア、デオドラント、発汗、赤ら顔、毛穴の広がり、血種、ニキビ、脱毛、フケ、動脈硬化、尿道感染、呼吸困難、副鼻腔炎、脂性肌、消毒



効能

抗菌作用、抗真菌作用、殺菌作用、抗カタル作用、抗感染作用、動脈再生作用、鎮静作用、利尿作用、去痰作用、うっ滞除去作用、強壮作用、収れん作用、皮脂分泌抑制作用、瘢痕形成作用、皮脂分解作用、皮膚軟化作用、セルライトの改善、むくみ解消、フケ防止作用、脱毛防止作用、防虫作用



香りの相性がいいブレンド

オレンジベルガモットラベンダーカモミールローマンゼラニウムイランイランジャスミンクラリセージローズマリーベチパーパチュリジュニパーサイプレスユーカリサンダルウッド、フランキンセンス・・・


●心のケアに・・・シダーウッドラベンダーレモンなど柑橘類

●セルライト対策に・・・シダーウッドジュニパーサイプレス、柑橘系

●動脈硬化予防に・・・シダーウッドキャロットシードローズマリーレモン

●脱毛予防にシャンプーに加える・・・シダーウッドヘリクリサムキャロットシードサイプレス

※ブレンドする時は、シダーウッドは少量(30㎖の基材に1~3滴)で十分。



主な使用法

アロマバス、トリートメント、スキンケア、ヘアケア、芳香浴





※ご使用になられる場合には、自己責任と管理の下に行ってください。

持病をお持ちの方や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。

Saraのアロマライフ 。* 。゜* 。・☆

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